NETFLIXオリジナルドラマ『スノーピアサー』のお話

ちょっと前にポン・ジュノ監督作品の映画『スノーピアサー』を書きました(興味有りの方はこちらからどうぞ)

そして今週、シリーズ1がやっとすべて配信しました!そして観終わりました!

これは映画版の内容を少しかいつまんで入る。例えばこの車両全体は小さい国みたいな格差社会。エンジンの角を握るとされる、ウィルボード氏という人がトップ。そして彼の独裁政権。

ただこれはドラマと映画とでまた変わってくるのでこれからちょっとネタバレするので観たい人はここまで!

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このドラマではウィルボード氏が死んでいて、エンジンならびにこの「スノーピアサー」をつくったのは女性、メラニー(アナウンス役で、キャスト名:ジェニファー・コネリー)。敵か味方か。でも現状彼女の独裁が続いているように感じながらドラマは続く。

ウィルボード氏を支持する保守派は彼がいないと気づけば、とても大変なこととなる。が、反乱軍リーダー格がウィルボード氏がメラニーと気づき、そこから物語の展開がガラッと変わっていくのでした。

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ただもうこの時点でポン・ジュノ監督原作の映画とは違っています。

格差社会の広げ方とか人を食べて生き延びたとかそういう設定はいきていまして、原作から羽ばたいたイメージでした。

ポン・ジュノ監督の作品は好き。そしてこれはこれとして、見はじめたら止まらなかった!!どうなるの?え??あの人裏切ったーーー!とか。

ちなみに私の好きな人は女性警官のミッキー・サムナー演じる警備員ベス・ティル!!か…かっこいい!!!

そしてこのドラマシーズン1が終わった後、おぉ、こうなるのかー!んでもって、うわ、このドラマは続くのか!!だよねー。でした。

さてさて。メラニーさん含め、色々どうなるのかしら….

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