Netflixでオリジナルドラマ『スノーピアサー』を鑑賞中ですが、今回はポン・ジュノ監督作品のお話

映画は2013年にポン・ジュノ監督が製作していて、今回Netflixオリジナルドラマ『スノーピアサー』配信中ですね。

なんとなくで見始めたドラマなのですが、(とりあえず一話観てみるか感覚で)氷河期SFでサスペンス入っていて、続きが気になってもう一話、もう一話と言っていたら気づいたら、最新のまで観てしまった。(現在5話配信中)

そしてこのドラマをきっかけに、映画の方も観ました!(これも現在Netflixで配信している)というわけで、今日は映画の方の話を。

ポン・ジュノ監督作品の中で『グエムル 漢江の怪物』が結構好き!あとはこの間アカデミー賞をとった『パラサイト 半地下の家族』最高!階級を思わせる階段を登ったりおりたりするシーン。考えさせられる…

それを機に今まで観ていなかった『母なる証明』を鑑賞。『母なる証明』の最後の母親があるツボを押してからバスの中で踊り出すシーンはなかなか頭から離れないなぁ・・

どの作品も貧困層を主人公にしていて、今回観た映画『スノーピアサー』は列車の車両で階級差が分かれている。

富裕層=前方車両

貧困層=最後尾車両(スラム街の様な感じ)

何十年も最後尾車両は反乱をして失敗をしたり、一時期は人肉を食べたりというエピソードもあり、相当な扱いをされた様子がしばし伺えました。あと、そしてクリス・エバンス氏(キャプテン・アメリカ役などの)は最後尾車両の反乱軍のリーダ格。さて、クリスエバンズ氏はどうなるのかしら!?!?といった話。

キャプテン・アメリカとはちがう彼を観れるし、ソン・ガンホ氏とのコラボもなかなか見応えがあって私はそれなりに楽しめました。あと、最後尾車両の人に罰を与えるシーンがあるのですが、凍結させるという罰の斬新さ…その気候ならではの罰の仕方にゾワっとさせられました。

んが….ポン・ジュノ監督の作品の中では、私はうーん..まぁまぁまぁでした!私の大好き韓国映画のあの雰囲気とポン・ジュノ監督の独特な空気感がちょっと薄かったのかなぁ・・・?

ただ、もう一度言いますが、クリス・エバンス氏とソン・ガンホ氏のコラボはなかなか見ることできないだろうから、そこはおすすめ!!!

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監督:ポン・ジュノ
キャスト:クリス・エバンス / ソン・ガンホ / ティルダ・スウィントン

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