もう今年も半年経ちましたよ。
あっという間に1年が終わりそうで怖い…

というわけで今までちゃんとまとめていたけど、
追いつかんのです…すみません。
というわけでサクッとメモ書きすることにしました。


「ほとんど路上生活」川路智代
…この川路智代さんのエッセイ漫画。夜逃げならぬ、昼に昼逃げをする話です。漫画を読み始めた最初は絵がちょっと…と思いましたが、内容がやばい。とくに「のばらの半生」の回が壮絶。女性をなんだと思っているのか。と憤りすら感じましたよ。
これ、人間描写が素敵な監督で映画にならないかなぁ。

「メタモルフォーゼの縁側」(1)鶴谷香央理
…サクッと説明すると、80ちかいおばあちゃんがBL漫画を読み始めて、BL好きの女の子とお友達になるお話です。BL好きの女の子は自分の趣味を言えないこの辛さ。わかる、わかるよーーー!同世代のお友達ではないけど、趣味をお話できるようになってよかったね!ほわっとしちゃう。

「凪のお暇」(1)(2)(3)コナリミサト
…この漫画。いろいろなところでいいよ!と言われていますね。そう、面白いんです!!私はジャケ買いしたのですが、ジャケ買いするくらい可愛い絵柄です。おすすめです。

「ニューヨークで考え中」(2)遠藤聡乃
…でました!2巻目。「A子さんの恋人」の作者である遠藤聡乃さんのエッセイ漫画。とてもゆっくりと穏やかな時間な気持ちなります。この方の絵柄と内容からですかね。さすがです。

「岡崎さんに捧ぐ」(4)山本さほ
…またこの巻も笑わせていただきました。が、色々切ない!そしてわかる…美大のコンプレックス。
今回終わりかた切ない!あぁ。これからどうなってしまうのか。

「無慈悲な8bit」(3)山本さほ
…帯が宇多丸さんですよ。相変わらずゲーム愛がすごい。ゲームをあまりしていない私だがとても楽しく読ませてもらっています。ゲームをする人だともっと面白くみれるんだろうなぁ〜


っというわけで、今日はここまで!!!
最近、ふらっと押見修造さんの「悪の華」を読み返しましたよ。
たまに読みたくなるんですが(特に後半の7巻以降)もう、「うがーーーー」となってしまいました。
色々苦しくて、息ができなくなるんですよね。
青春時代に自分の趣味を隠して偽っていた経験がある人にとって、特にあのときの感覚を思い出します。
そして救われる瞬間がたまらないんですよね。

というわけで、6月中にまたマンガ記事更新するぞ!の予定です。


その他、マンガ記事はこちらからどうぞ!