ケネス・ロナーガン監督で、ベン・アフレック氏の弟さんケイシー・アフレック氏が主演。この映画で主演男優賞受賞しましたね。
立川のシネマワンで見に行きましたが、ほぼ満席でした。もう終わり頃なのにすごい!

この映画、何気ない行動や仕草から人々の関係性がわかってきて人の心をセリフなどで説明しない。そこがいい…
暗くて喋らない一匹オオカミで、モテるのに女性に興味がないし、喧嘩っ早いし、
「この人なんでこんななのよ…」と思わずにはいられなくなる主人公。
そして彼に何があったかの過去がわかった時の衝撃が大。そりゃそうなるわ、自分だったら、をも想像できないほどの出来事が起こった彼。

人を寄せ付けない心を閉じた主人公と、兄さんの息子で友達は多いけど、心を開かない青年。
この二人の掛け合いがどうなっていくのかなと思いながら見ていました。

見終わった後、何年か前に見た邦画「恋人たち」のあつしを思い出しました。
うまく説明できないけれど、映画観たなぁーーっていうすごい映画でした。


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