神山健治監督は攻殻機動隊と精霊の守り人、東のエデンを観てこの監督のことを知りました。
どれも面白く、強い女性すきな私には大好物!
今回の「ひるね姫」は予告からは強い女性という感じではないけど、どんな感じかな〜と思って観に行きました。

なのですが。。
主人公ココネちゃんという人物に全然感情移入ができず..今回私のココロオドルはありませんでしたー・・残念!

出だしからずーっとココネちゃん、言葉で自分の環境設定を独り言のようにしゃべりまくり。
たぶん私は仕草で語る映画が好き(ツボ?)なんだろうと前から思っていましたが、今回ので確信しました。
というわけで、最初から最後までずっとしゃべるココネちゃんに冷めた目で見てしまいました。

そして女子高生のココネちゃん!こんな天真爛漫で料理もして近所の人にも明るく挨拶、親友もいて大学生の幼馴染の男の子とも楽しくおしゃべり、&元気に独り言!どこもスレていない。
そう、そんな女子高生、、レアキャラ!
そうそういないよー。理想詰め込みすぎだよー。
思春期ど真ん中だった以前女子高生だった私はツッコむのでした。

現実と非現実(ココネの夢)がどう繋がってくるのかが肝になると思うのですが、それも「そういうことかー」とはなるけど、だからなんなんだろう感>< 
きっとこの映画の魔法にかからず冷めた目で見ちゃっていたので…ぐは!
一緒に観に行った、私よりはるかに攻殻が好きな夫は「題材は薄いけど、面白かった。二回目は見ないけど^^」でした。
そう!面白さは人それぞれだから映画って楽しいです!

今回の作品は私にとって心にヒットせずでしたがこれからも神山健治監督見ていきたいと思います^^


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