お掃除シーズン!マンガも整理しなければ…でも今から古本を出すと時期的に混んでるし嫌だなぁ。もう来年でいいか!と最近思っています。そうすると不思議!まったく整理する気がなくなっちゃうんですね〜。
やる気がなくなったところでマンガ読もうっと!


「月曜日の友達」(1)
漫画:阿部共実 

「空が灰色だから」の漫画が好きでそれからこの漫画家さんの漫画を見かけたらたまにチェックしておりました。
そして連載開始した~っと思って久々に買ってみました。
ぬ!久々に見たら絵が上手くなっている…「空が灰色だから」のテイストも結構好きだったんですが繊細になっている!
内容は今回(「空が灰色だから」のように)1話完結で主人公が変わったりする感じではありません。思春期真っ只中の高校生の中で子供でもなく大人でもないこの時期をこの漫画家さんならではで描く感じ。個性的だ!これからどうなっていくのだろうかなぁ。


「うつヌケ トンネルを抜けた人たち」
漫画:田中 圭一

著名人たちがどう鬱になってどうやって抜けたか、どうやってその病気と付き合っていっているかなどを描いています。
マンガで実体験と鬱のメカニズムが描かれているとわかりやすくて、そうなのか、ととても勉強になりました。
やる気の波って人それぞれあると思うけれど、それは「はげしい気温差」が原因の一つにあるのではと作者さんは分析していました。なるほど!
自分には関係ないからいいや〜って思わずに読んでみてほしい本でした。


「カルト村で生まれました」
漫画:高田かや

この漫画家さんのエッセイ漫画です。このタイトルで興味がぐぐっとあがり「どんなものなのか!?カルト村とは!?」と、ジャケ買いしました。
この主人公はお父さんとお母さんがこの村で出会っているから小さい頃からこの村で育っていて、疑問ともおもわず受け入れているのです。お父さんとお母さんと暮らせなくて、ご飯もお腹いっぱい食べれないし、シラミが流行ると男女問わず丸刈り…村ぐるみって、規模でかい!実際こんなことがあるんだ、と衝撃を受けること多しの漫画。


「冒険エレキテ島」(1・2)
漫画:鶴田 謙二

最近2巻が出たようで本屋さんに置いてあって興味があったら、なんと1巻目は2011年に出たっきりだったようで、ファンにとっては待望の2巻目だったみたいですね。私はこの漫画家さんの漫画を初めて読みました。絵がとても上手い〜。女性のパイロットが主人公で、幻の島「エレキテ島」を探すお話なのですが、飛行のことをとても調べ作り込まれた内容。こりゃすぐには出せないであろうと思っちゃいますた。過去作も興味が出たので読んでみたいな!


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