陸・空・海で繰り広げられる戦場のお話で、
以前、町山さんがラジオたまむすびで説明をして、今回の映画はセリフが少ないと言っておったが、思った以上に静かな映画でした。
その分、爆発音や時計の針や銃の音が響き渡り緊迫感が増してドキドキしました。
あとCGがないという事にも驚き…え、これどうやって撮影しているんだろう…っていう事ばかりな映像です。

ただ、前日にみた「新感染」がインパクトありすぎて&私の中の妄想「ダンケルク」が発動していたのでちょっと今回期待しすぎてしまったかもしれません..とはいえ、面白かったですよ!楽しみました!!

時代背景は違いますが、映画「紅の豚」の(豚になる前の)マルコも空中戦ってこうやっていたのかなぁ…とか思ってみたりできました。
あと、空中戦で共に戦う、ファリア(トム・ハーディ)とコリンズ(ジャック・ロウデン)の二人の関係性、好きでした^^
この時代背景や、ダンケルク戦の知識を再度得た状態で、もう一度見て見たい映画ですね。
P.S.パンフレットの充実っぷりが嬉しかったです^^読み応えありました。
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映画『ダンケルク』公式サイト
監督/脚本:クリストファー・ノーラン
監督:クリストファー・ノーラン / エマ・トーマス
キャスト:フィオン・ホワイトヘッド / トム・グリン=カーニー / ジャック・ロウデン / ハリー・スタイルズ / アナイリン・バーナード / トム・ハーディ / キリアン・マーフィー


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