ある程度だけ、X-menとウルヴァリンを観ているくらいの私です。
映画友人から前情報として「ローガン」の評判がいいよ!と聞いていたので、ウルヴァリン復習したほうがいいかな〜と思いながらも「ウルヴァリンSAMURAI」観ずに行きました。
どうだったかっていうと、SAMURAI見なくても内容ついていけました^^

車椅子のおじいちゃんがプロセッサーXで、過去に何をしていたかをほんの少しでもかじっていれば!

一緒に見に行った旦那さんはX-men等知識がなかったので、「車椅子のおじいちゃんってそんなにすごい人なの?」となってしまいました^^;だけど内容は濃いし飽きもないので知識がなくてもとても面白く観れたようでした!

こういう渋いのもマーベルさんなのですね。マーベルさんが配給っていうことを忘れちゃっていたくらい、ヒーロー映画感はなく、生々しい(?)というか、暗いというか、またそこもよかった。

かわいい女の子がたくさん人を殺しまくるから、一見「キックアス」の映画っぽいと思いきや、違うんですね。
コミカルな血な感じではなく、どす黒い血。

重い空気の中でたまにプフっと笑う感じ。
これもまたたまらない映画でした。
あとヒュー・ジャックマンさんのムキムキ筋肉と血管、相変わらずたまらんでした。


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